2006年1月16日 (月)

死霊の盆踊り

「死霊の盆踊り」

私はこの映画が今すごく見たい。

某映画レビューのページでぶっちきりのワースト一位、ハリウッド史上最低といわれているこの映画を、一度見てみたいのです。

映画のレビューも散々。「人が作ったとはとうてい思えない」とまで書かれています。

「死霊の盆踊り」というタイトルも、どうやらたいそういいかげんにつけられたようです。

いつかレンタルビデオ屋さんで、この映画に出会えることを信じて、今日は寝床につきたいと思います。

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2005年12月26日 (月)

M-1グランプリ決勝戦の速報

2005年M-1グランプリで、ブラックマヨネーズが優勝しました。

優勝候補である南海キャンディーズ、笑い飯、麒麟は負けてしまいました。

波乱の結果ですね。

ちなみに、私の住む地富山では、朝日系列のテレビ局が無いので、M-1グランプリは映りません。富山は考えられないくらいど田舎です。

よって、私もまだ見ていません。

実家に戻ってから録ってもらったビデオを見たいと思います。

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2005年12月20日 (火)

幸せのガイド

今、谷夫妻がTVで雑誌「TVガイド」のCMをしています。そこで、こういうキャッチフレーズが出てきました。

「幸せもガイドしています。TVガイド」

私は、TVガイドに幸せをガイドしてもらった記憶はありません。

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2005年12月15日 (木)

紅白審査員決定

NHKは15日、大みそかに放送する第56回紅白歌合戦のゲスト審査員が、ブルガリア出身の新大関琴欧州、俳優の上川隆也さん、長沢まさみさん、森光子さん、料理家栗原はるみさん、宇宙飛行士野口聡一さん、落語家林家正蔵さん、映画監督山田洋次さんに決定したと発表しました。他にまだ数人と交渉中といいます。

なぜ私が選ばれていないんでしょうか?まだ数人と交渉するらしいので、私のところにオファーが来ることを期待しています。まあ来ないけど。

仮にオファーが来ても、私は丁重にお断りします。

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2005年12月14日 (水)

M-1グランプリ決勝 出場者決定

毎年年末に行われていて、今年で5回目になる漫才の大会M-1グランプリ。私も毎年楽しみに見ています。

今年、決勝戦に出場するコンビ8組が決まりました。出演順に、

笑い飯  アジアン  南海キャンディーズ  チュートリアル  ブラックマヨネーズ    品川庄司  タイムマシーン3号  麒麟

です。このほかに、敗者復活戦を勝ち上がってきたもう1組をあわせて、合計9組で優勝を争います。

私が選ばれていないのが不思議で仕方がありません。まあ応募してないんですけど。

決勝に残ったメンバーを見ると、なかなかいいメンバーが揃ったなというのが私の感想です。

決勝戦は常連の笑い飯、去年は惜しいところまでいった南海キャンディーズ、去年は敗者復活で勝ち上がってきた麒麟など、優勝候補は着実に勝ちあがってきました。

そのほかにも、最近はバラエティー色が強く漫才をしているところをあまり見ない品川庄司なども勝ち上がってきています。

また、チュートリアル、ブラックマヨネーズ、アジアンなど、今年は関西勢が数多く決勝に残っていますね。中でも私は、チュートリアルは非常に面白いと思います。

ただ一組、タイムマシーン3号???。私は知りません。面白いのでしょうか?テレビで見てみようと思います。

私は、この決勝に残った8組では、笑い飯、麒麟、チュートリアルに期待しています。

まあでも、南海キャンディーズが1000万円を手にするのかな・・・

というのが、私の優勝予想です。

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2005年12月 2日 (金)

12人の優しい日本人

私の好きな日本映画シリーズ。Part2です。今日紹介するのは、1991年公開「12人の優しい日本人」です。

この映画は、もし日本に陪審員制度があったらという仮定で、12人の陪審員がある殺人容疑者の判決をめぐって議論を繰り広げるコメディです。

脚本 三谷幸喜、これだけでもこの映画は魅力です。

ある殺人事件の審議のため、会議室に集められた12人の陪審員、議論の冒頭で満場一致で無罪の評決が出た・・・しかし、一人が疑問を投げかけ、そこから議論はいろんな方向に転がっていく・・・

この映画のいいところは、日本人が陪審員をやっているところ。この12人の陪審員たちは、実に日本人らしい。すべての日本人は、この12人のどれかに当てはまるのではないかというくらい、バラエティーに富んでいます。

この陪審員たちは、なんとも自分勝手。みてると本気でムカつくやつもいます。けれども、この人たちが一人一人キャラクターが濃くて、それがこの映画をすごくいいもの、面白いものにしています。

もうひとつは、この映画が、会議室という密室の中だけで展開していくという点。これは単純にすごいと私は思いました。

この映画を見て思ったことは、金をかけなくても、いい映画は出来るんだということ。私が日本映画が好きなのも、そういう点です。

何百億円もかけてCGで作っているハリウッド映画よりも、金がかかっていなくても面白い日本映画は、たくさんあると思います。

この映画はすばらしいです。三谷さんらしいコメディータッチの映画です。15年くらい昔の映画ですが、今でもすごく新鮮に見ることが出来ます。見てよかったです。

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2005年11月27日 (日)

ホテルハイビスカス

今日は、私の好きな映画の話をしたいと思います。今日紹介する映画は「ホテル ハイビスカス」です。

この映画は、2002年公開の映画で、私はDVDで見ました。

ホテルハイビスカスは、一泊四千円のところ、今なら沖縄料理付きで三千円。でもお客さんが泊まれる部屋はひとつしかないというホテルです。

ホテルを営んでいるのは腕白でお転婆、なんとも型破りな小学校3年生の少女・美恵子をはじめ、バーで働きながら一家を支えている美人の母ちゃん、三線(さんしん)とビリヤードが得意な父ちゃん、黒人とのハーフのケンジにぃにぃ、白人とのハーフのサチコねぇねぇ、そしてくわえタバコのおばぁの家族。

なんともインタァナソナル(沖縄なまり)な顔ぶれです。いったい何があってこんな家族構成になったんだろうか?

それはともかく、主人公の美恵子は、沖縄の自然の中や、インタァナソナルな家族の中で、元気いっぱい遊んで遊んで遊びまくり、いろんな経験をしていきます。

この映画を良いところ一つ目は、主人公の美恵子。むちゃくちゃ元気です。あんな子どもが近くにいたらうっとうしいくらい、おてんばで悪ガキ。でも、とても純真な心を持っています。

現代では絶滅してしまった子どもらしい子どもです。きっと沖縄にはまだ、こんな子どもたちが残っているのでしょう。

二つ目は、沖縄の描き方。明日沖縄に行きたい、そう思うくらいこの映画に出てくる沖縄は素晴らしい。

ただきれいな海と空が描かれているのではなく、ちょっと懐かしい雰囲気の漂う沖縄の日常生活が描かれています。

映画の評価はそんなに高くないですが、この映画を見るとスカッとします。

一度、見てみてください。

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