2005年12月15日 (木)

最悪の飼い主

ニューヨークとハリウッドの犬専門雑誌が行ったアンケートで、パリス・ヒルトンが世界で最も悪い飼い主に選ばれました。

ヒルトンさんは、チワワを飼っているが、この犬が見当たらなかったとき、行方不明だと大騒ぎし5000ドルの懸賞金を支払うと公言したが、実は祖母の家に置き忘れていただけだったそうです。

とんだうっかりさんですね。

その後、大きくなりすぎたと言ってほかの犬を飼い始めたり、フェレットやキンカジューを飼ったりと、その移り気が非常に目立った結果、最悪の飼い主とみなされたようです。

確かにヒルトンさんはあまりいい飼い主ではないようです。。でもチワワってそんなに大きくないのでは?

それにしても、キンカジューって、「南米の珍獣」だそうです。よくそんなもん飼いますね。調べてみると、ネコ目アライグマ科だそうで。

でもそれじゃあフェレットとキンカジューってほとんど見た目一緒やん。ヒルトンさんは、なぜこの2匹を飼ったんでしょうね。もっと、似てない動物を飼っても良かったのでは?と私は思いました。ネコとか、キリンとか。

でも勝手に最悪の飼い主といわれて、ヒルトンさんに怒られないのでしょうか?普通の人なら激怒するでしょう。私は心優しき人間なので怒らないですが。

それにしても、パリス・ヒルトンって誰でしょう?私は知りません。

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