2006年6月30日 (金)

ワールドカップの終焉

ワールドカップももうすぐ終わりです。

今現在、勝ち残っているチームは、

ドイツ、アルゼンチン、イタリア、ウクライナ、ポルトガル、イングランド、フランス、ブラジル

という、強豪国ばかりです。(ウクライナ以外)

ということで、ここから優勝予想をしたいと思います。

ずばり・・・・・・・・・・

ウクライナ以外の7チームのどこか。

・・・・・・卑怯ですいません。

でも、こんなことを言っておきながら、ウクライナが優勝してしまったら面白いですね。

実際の優勝予想は、

大本命  ブラジル

本命   アルゼンチン ドイツ

対抗   イングランド イタリア

穴   ポルトガル フランス

大穴   ウクライナ

と言ったところでしょうか。

どのチームも頑張って欲しいですね。

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2006年3月16日 (木)

WBCショック

ついさっきまで、WBCの日本対韓国を見ていました。

日本が韓国に2-1で負けて、準決勝進出は非常に厳しくなりました。

残念です。

それにしても、韓国はめっちゃ強かった。

投手力が凄かった。

この大会では、日本より韓国のほうがチーム力が上であったと言わざるを得ません。

でも日本チームも頑張っていました。

まだ、アメリカ対メキシコで、メキシコがアメリカに勝てばものすごく低い確率で準決勝に上がれる可能性も残っているそうです。

日本のみなさん、メキシコを応援してあげてください。

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2006年3月15日 (水)

F1 バーレーンGP

F1 バーレーンGPが終わりました。

1位 フェルナンド・アロンソ

2位 ミハエル・シューマッハ

3位 キミ・ライコネン

F1開幕戦というのは、その1年のシーズンを占う上で重要なグランプリです。

このバーレーンGPを見て今年のF1を占ってみましょう。

まず、アロンソ率いるルノーは去年と同じように、安定的な強さを見せてくれるでしょう。

去年は振るわなかったシューマッハ率いるフェラーリは、バーレーンGP予選では1位2位を独占するなど、今年はフェラーリ復活の年になるかもしれません。

3位に入ったライコネンは、予選22位からのスタートで表彰台に上りました。去年も速かったマクラーレンですが、今年もマシンは凄いスピードを持っているようです。

その他、4位に入ったジェイソン・バトン率いるホンダ、二台ともポイントを獲得した、ウィリアムズなどは、チャンピオンの有力候補でしょう。

トヨタは、この1戦を見る限り、あまりよくないように見えました。

注目のスーパーアグリですが、佐藤琢磨は完走という目標を果たし、よく頑張っていたと思います。まだ戦えるマシンではないですが、これからもっと頑張ってほしいですね。

半年振りにあのF1サウンドが帰ってきました。久しぶりのF1を楽しんで観戦することが出来ました。良かったです。

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2006年3月10日 (金)

F1開幕

今年も、この季節がやってきました。

明日からF1が開幕します。

F1には今年から、トヨタ、ホンダ、スーパーアグリと三つの日本パワーのチームが出場します。

今年、初優勝を目指すトヨタ、ホンダに私は大いに期待したいと思います。

明日はスカパーでフリー走行から見ていたいと思います。

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2006年3月 4日 (土)

WBCの意義2

昨日の続きです。

WBC、ワールドベースボールクラシックについてもう一つ疑問があります。

このWBCという大会は、オリンピックで野球という競技がなくなったりして、世界的に野球人気が下がることにメジャーリーグが危機感を覚えて、それで開いた大会です。

よってこのWBCという大会には、世界中に野球の文化を広めるという意味合いもあると思います。

にもかかわらず、この大会に出ている国は、

東アジア・・・日本、韓国、台湾、中国

北中米・・・カナダ、米国、キューバ、ドミニカ、メキシコ、パナマ、プエルトリコ、ベネズエラ

その他・・・イタリア、オランダ、オーストラリア、南アフリカ

というように、東アジアと北中米でほとんどの国を占めています。

これらの国々には、メジャーリーグ側が参加を要請したりして、特に予選があったわけではありません。

これでは、このほかの国からは、内輪で盛り上がっているだけの大会というように映り、世界に野球の文化が広がるとはとても思えません。

野球というスポーツは、実力差がはっきり出るスポーツです。

もし世界から満遍なく国を選んだりすると、強い国にボコボコにやられるかもしれません。

でもそれでいいのではないでしょうか?

強い国と戦うということだけで、その国に野球という文化が根付くかもしれません。

こういう大会があるということだけで、その国が野球というスポーツを始めるきっかけになるのではないかと思います。

もし、このWBCが、

「世界に野球というスポーツの魅力を伝えるために行うのではなく、単に今現在、世界で一番野球の強い国を決める」

という大会ならば、私はこの大会に魅力を感じないし、世界大会という看板も取り外すべきだと思います。

ワールドベースボールクラシックという名前なんだから、もっと世界中に目を向けた大会運営を行うべきです。

昨日も書いたように、WBCは今年急に始まったばかりの大会であり、まだまだ発展途上の大会です。

これからWBCが発展していくかどうかは、大会運営にかかっていると思います。

大会運営者には頑張っていただいて、WBCがこれから何年も続いていくような大会にしていただきたいと思います。

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2006年3月 2日 (木)

トリノオリンピックの報道

トリノオリンピックも終わってしまいました。

日本は、金メダル1個という結果でした。

この結果をめぐって、テレビなどのメディアでは、選手のやる気が足りないだとか、選手のレベルが低いだとか、選手の選考基準が悪かったとか、強化を怠ったJOC、政府が悪いだとかいろいろ言われています。

私はそれに対して、少し疑問があります。

メダル1個という結果は、確かに私が思っていたよりも少ない数でした。

しかし、その結果の責任が、メディアがいうように、JOCや強化を怠った政府などにあるわけでは無いと思います。

その結果の責任は100%選手個人の責任です。

オリンピックに出る選手というのは、日本のトップの選手であり、オリンピックに出ることができるというだけですごい選手であるといえると思います。

オリンピックに出た選手は、自分なりに精一杯頑張っていたと思います。

その頑張った結果がどうだったであれ、トリノオリンピックに出ることができた選手は胸を張っていて良いと思います。

しかしメディアが、選手の選考が悪かっただの、強化の方法が悪かっただの、日本の選手が世界レベルで無いだのと、ぐだぐだ言うことによって、トリノオリンピックで頑張ってきた選手は、日本に帰って来にくくなると思います。

あげくの果てには、スポーツなどをまるで知らないであろう普通のニュースなどを解説しているおっさんが

「日本の選手には持久力がなかった」

「選手の鍛え方が悪い」

だのと、まるで「私はスポーツについてめっちゃ詳しいですよ」みたいな言い方をしているのに、ものすごく腹が立ちました。

そもそも、メダルが1個に終わった責任は選手本人の責任であり、それをメディアがぐだぐだと批判することによって、選手を傷つけることになると思います。

私は、スポーツをしている人をすごく尊敬しています。

自分の体を極限まで鍛え、いたわり、自分の人生全てをスポーツに捧げているスポーツ選手は、みていてかっこいいと思います。

スポーツを職業にしている人は、先の保障なんてどこにもありません。

もしかしたら怪我をしたりして、その競技を続けることが出来なくなったり、場合によっては日常生活が不便になったりすることもあります。

そういう、極限まで自分の体を鍛えている、スポーツ選手のことを、メディアが軽々しく叩くことなんて、私はしてほしくないです。

スポーツの選手というのは、尊敬されるべきものであり、それをメディアが先陣きって批判するということをしてはいけないと思います。

それもオリンピックに出るような選手を。

トリノオリンピックがメダル1個に終わったのは残念ですが、それでもいろいろな競技で、頑張る選手をテレビで見ていて、我々はいろいろなことを感じることが出来たはずです。

スポーツを見ていると、感動することができます。

メディアの方々には、もっとスポーツの感動を伝えていただきたいと、このオリンピックの報道を見て、思いました。

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2006年1月29日 (日)

SUPER AGURI

最近、試験やら何やらで忙しく、昨日もブログの更新を忘れてしまいました。

話は変わりますが、今日、Yahoo!ニュースを見ると、嬉しいニュースが。

どうやら、F1のSUPER AGURIチームが、F1参戦を承認されたようです。

すごく嬉しいニュースです。

F1というスポーツは、すごくお金がかかるスポーツです。1年間で、何百億、何千億とお金がかかります。

そういうスポーツの世界にあえて飛び込んでいって、表彰台に日の丸の旗をあげようとしている亜久里さんはすごいと思います。尊敬します。

今から、開幕戦までにいいマシンを作り上げるのは非常に厳しいと思うので、おそらく最初のうちは、最下位を覚悟しなければいけないと思います。

でも亜久里さんなら、きっとやってくれるでしょう。

来年のF1からは、SUPER AGURI、大注目です。

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2006年1月 3日 (火)

おめでとうミハエル・シューマッハ

F1でもっとも成功したドライバーと言えるミハエル・シューマッハが、3日に37歳の誕生日を迎えました。

シューマッハはこれまでに7度のワールドタイトルを獲得し、84勝を挙げ、表彰台獲得数は142回を記録。さらに、グランプリ参戦数は232戦、獲得ポイントは1248点、ファステストラップ69回、ポールポジション64回を獲得するスーパーマンです。

ミハエル・シューマッハの折り紙の師匠である私も、このニュースにはとてもうれしく思っています。

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2005年12月30日 (金)

イタリア、パンは食べなくてもサッカーは必ず見る国

イタリア人にとってサッカーはパンより重要です。一般庶民はもちろん、政治家、財界トップ、甚だしくはマフィアまでイタリアでサッカーと関連のない人は一人もいないといいます。

よって、イタリア人はパンは食べなくてもサッカーは必ず見る国といわれています。

私はパンも食べて、サッカーも見ます。

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2005年12月27日 (火)

スポニチが選んだ10大ニュースと私の選ぶ重大ニュース

スポニチが、サッカー界の今年の10大ニュースを発表しました。

<1位=ロナウジーニョ、個人タイトル3冠>
 FIFA年間最優秀選手、欧州年間最優秀選手(バロンドール)、国際プロサッカー選手協会の世界最優秀選手と個人賞を総ナメ。

<2位=CL決勝で歴史的大逆転>
 リバプールがACミラン相手に0―3から追いつき、PK戦の末に21季ぶり5度目の欧州制覇。

<3位=チェルシーが50季ぶり国内リーグV>
 大富豪アブラモビッチの財力とモウリーニョ監督の名采配で独走V。

<4位=無敵のブラジル代表>
 コンフェデ杯を制し、W杯南米予選も堂々の1位突破。

<5位=大物選手の代表復帰>
 ポルトガルのフィーゴ、フランスのジダン、チェコのネドベドが代表復帰

<6位=世界各地で八百長疑惑>
 ドイツ、ブラジルなどで大規模な八百長事件が発覚。

<7位=第1回世界クラブ選手権開催>
 「新トヨタ杯」が日本でスタート。サンパウロ(ブラジル)が初代王者に。

<8位=ファンの暴動、人種差別の深刻化>
 欧州CLのミラノダービーが没収試合に。

<9位=ジョージ・ベスト氏死去>
 希代の名ドリブラーが11月25日、59歳で他界した。

<10位=コリーナ審判引退>
 スポンサー契約の問題でイタリア審判協会に辞表を提出。


<番外編>
 ▼ニューカッスルの選手同士が試合中に乱闘、ともに退場
 ▼ロナウドが婚約&スピード破局
 ▼ロベルト・カルロスがラジオ番組出演中に強盗被害
 ▼ピレス&アンリがトリックPKを失敗

こうやって見ると、今年もいろいろありました。

ちなみに今年私が選ぶサッカー重大ニュースは、

アルゼンチン代表カンビアッソ、まだ若いのにかなりハゲが進行する。

です。誰かアデランスを紹介してあげてください。

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