« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月16日 (木)

WBCショック

ついさっきまで、WBCの日本対韓国を見ていました。

日本が韓国に2-1で負けて、準決勝進出は非常に厳しくなりました。

残念です。

それにしても、韓国はめっちゃ強かった。

投手力が凄かった。

この大会では、日本より韓国のほうがチーム力が上であったと言わざるを得ません。

でも日本チームも頑張っていました。

まだ、アメリカ対メキシコで、メキシコがアメリカに勝てばものすごく低い確率で準決勝に上がれる可能性も残っているそうです。

日本のみなさん、メキシコを応援してあげてください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月15日 (水)

F1 バーレーンGP

F1 バーレーンGPが終わりました。

1位 フェルナンド・アロンソ

2位 ミハエル・シューマッハ

3位 キミ・ライコネン

F1開幕戦というのは、その1年のシーズンを占う上で重要なグランプリです。

このバーレーンGPを見て今年のF1を占ってみましょう。

まず、アロンソ率いるルノーは去年と同じように、安定的な強さを見せてくれるでしょう。

去年は振るわなかったシューマッハ率いるフェラーリは、バーレーンGP予選では1位2位を独占するなど、今年はフェラーリ復活の年になるかもしれません。

3位に入ったライコネンは、予選22位からのスタートで表彰台に上りました。去年も速かったマクラーレンですが、今年もマシンは凄いスピードを持っているようです。

その他、4位に入ったジェイソン・バトン率いるホンダ、二台ともポイントを獲得した、ウィリアムズなどは、チャンピオンの有力候補でしょう。

トヨタは、この1戦を見る限り、あまりよくないように見えました。

注目のスーパーアグリですが、佐藤琢磨は完走という目標を果たし、よく頑張っていたと思います。まだ戦えるマシンではないですが、これからもっと頑張ってほしいですね。

半年振りにあのF1サウンドが帰ってきました。久しぶりのF1を楽しんで観戦することが出来ました。良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

F1開幕

今年も、この季節がやってきました。

明日からF1が開幕します。

F1には今年から、トヨタ、ホンダ、スーパーアグリと三つの日本パワーのチームが出場します。

今年、初優勝を目指すトヨタ、ホンダに私は大いに期待したいと思います。

明日はスカパーでフリー走行から見ていたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 9日 (木)

カレンダー

今日やっと、カレンダーを3月にしました。

私のカレンダーは、サッカーの雑誌の付録についていたカレンダーで、毎月有名な選手が大きく写真になっています。

3月は、チェルシー所属のオランダ人、アリエン・ロッペンです。

・・・若いのに禿げている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水)

サルのぬいぐるみ

私の家には、大きいサルのぬいぐるみがあります。

・・・ものすごく邪魔です。

捨てるのはあまりにももったいないので、今そのサルは部屋の隅で、私の部屋を見下ろしています。

もはや私の家の番人です。人間ではないので、番ザルです。

もしかしたら、この番ザルが、私の家を安全に守ってくれているのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 6日 (月)

スパゲッティ

昨日、スパゲッティを作りました。

麺の固さは、真ん中にちょこっと芯が残っている、いわゆるアルデンテを目指しました。

しかし、アルデンテにしたつもりなのですが、出来上がったスパゲッティを食べてみると、食感がバリバリしています。

明らかに、茹でる時間が不足していました。

お皿からもう一回茹でなおすのは、面倒くさいし、余計にまずくなりそうだったので、我慢して食べました。

残念ながら、イタリア人の気持ちを味わうことは出来ませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 5日 (日)

バナナと鼻血

バナナを食べ過ぎると、鼻血が出るといわれています。

さっき、私はお昼ごはんにバナナを5本食べました。

まだ、鼻血はでていません。

ティッシュを余分に持って、出かけようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 4日 (土)

WBCの意義2

昨日の続きです。

WBC、ワールドベースボールクラシックについてもう一つ疑問があります。

このWBCという大会は、オリンピックで野球という競技がなくなったりして、世界的に野球人気が下がることにメジャーリーグが危機感を覚えて、それで開いた大会です。

よってこのWBCという大会には、世界中に野球の文化を広めるという意味合いもあると思います。

にもかかわらず、この大会に出ている国は、

東アジア・・・日本、韓国、台湾、中国

北中米・・・カナダ、米国、キューバ、ドミニカ、メキシコ、パナマ、プエルトリコ、ベネズエラ

その他・・・イタリア、オランダ、オーストラリア、南アフリカ

というように、東アジアと北中米でほとんどの国を占めています。

これらの国々には、メジャーリーグ側が参加を要請したりして、特に予選があったわけではありません。

これでは、このほかの国からは、内輪で盛り上がっているだけの大会というように映り、世界に野球の文化が広がるとはとても思えません。

野球というスポーツは、実力差がはっきり出るスポーツです。

もし世界から満遍なく国を選んだりすると、強い国にボコボコにやられるかもしれません。

でもそれでいいのではないでしょうか?

強い国と戦うということだけで、その国に野球という文化が根付くかもしれません。

こういう大会があるということだけで、その国が野球というスポーツを始めるきっかけになるのではないかと思います。

もし、このWBCが、

「世界に野球というスポーツの魅力を伝えるために行うのではなく、単に今現在、世界で一番野球の強い国を決める」

という大会ならば、私はこの大会に魅力を感じないし、世界大会という看板も取り外すべきだと思います。

ワールドベースボールクラシックという名前なんだから、もっと世界中に目を向けた大会運営を行うべきです。

昨日も書いたように、WBCは今年急に始まったばかりの大会であり、まだまだ発展途上の大会です。

これからWBCが発展していくかどうかは、大会運営にかかっていると思います。

大会運営者には頑張っていただいて、WBCがこれから何年も続いていくような大会にしていただきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月 3日 (金)

WBCの意義

今日から、WBC、ワールドベースボールクラシックという野球の世界大会が始まります。

日本はまず、一次リーグで韓国、中国、台湾と対戦し、上位2チームが次のラウンドへ進みます。

前々からいろいろなところで、このWBCを行う意義があるのかという議論がされてきました。

シーズンの前に、このような大会を開催することによって、選手のコンディションが悪くなり、シーズンが始まってから選手が活躍できないのではないか?

このような議論がなされ、プロ野球選手会などは、出場に難色を示していました。

これとは別に、日本プロ野球機構は、この大会を行う上において、日本への分配金が少ないというお金のトラブルで、これまた出場に難色を示していました。

いろいろ議論がなされましたが、日本に出てほしいという米メジャーリーグからの強い要望によって、結局日本は出場することになりました。

これだけもめた後に出場するWBC、日本の選手は本気で戦えるのでしょうか?

やはり選手というのは、野球に生活がかかっています。自分が所属する球団でどれだけ活躍できるかによって、お給料が変わってきます。

WBCでどれだけ活躍しても、年俸が上がるわけではありません。

ましてや、WBCに出たことによって、シーズン調子を落とされたら、球団にとっても迷惑であり、球団は次のWBCに選手を送り出したくなくなるでしょう。

年俸を払っているのは球団ですから、選手もシーズンでの活躍に重きを置くはずです。

シーズンで活躍するために最も重要である、この2月3月という時期にWBCに出ることによって、いい調整が出来ないのは選手にとってとても大きいと思います。

こういう状況で、選手は本当にWBCを全力で戦うのでしょうか?

なぜ、この3月という時期にこの大会が行われることになったのか?来年からもこの時期にこの大会を行うのかという議論をしていかなければいけないと思います。

野球のシーズンが終わるのは、日本もアメリカも10月です。よってその後、11月にこの大会を行うほうが良いはずです。

もし大会を行うなら、きっちりいろいろな部分をつめて行うべきであり、もし真剣勝負ができないのであれば、大会を行う必要はないと私は思います。

このWBCがこれから発展していくためには、選手の体調にもきちっと配慮した大会運営をすべきです。

後もう一つ、このワールドベースボールクラシックには疑問があります。

この続きはまた明日。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月 2日 (木)

トリノオリンピックの報道

トリノオリンピックも終わってしまいました。

日本は、金メダル1個という結果でした。

この結果をめぐって、テレビなどのメディアでは、選手のやる気が足りないだとか、選手のレベルが低いだとか、選手の選考基準が悪かったとか、強化を怠ったJOC、政府が悪いだとかいろいろ言われています。

私はそれに対して、少し疑問があります。

メダル1個という結果は、確かに私が思っていたよりも少ない数でした。

しかし、その結果の責任が、メディアがいうように、JOCや強化を怠った政府などにあるわけでは無いと思います。

その結果の責任は100%選手個人の責任です。

オリンピックに出る選手というのは、日本のトップの選手であり、オリンピックに出ることができるというだけですごい選手であるといえると思います。

オリンピックに出た選手は、自分なりに精一杯頑張っていたと思います。

その頑張った結果がどうだったであれ、トリノオリンピックに出ることができた選手は胸を張っていて良いと思います。

しかしメディアが、選手の選考が悪かっただの、強化の方法が悪かっただの、日本の選手が世界レベルで無いだのと、ぐだぐだ言うことによって、トリノオリンピックで頑張ってきた選手は、日本に帰って来にくくなると思います。

あげくの果てには、スポーツなどをまるで知らないであろう普通のニュースなどを解説しているおっさんが

「日本の選手には持久力がなかった」

「選手の鍛え方が悪い」

だのと、まるで「私はスポーツについてめっちゃ詳しいですよ」みたいな言い方をしているのに、ものすごく腹が立ちました。

そもそも、メダルが1個に終わった責任は選手本人の責任であり、それをメディアがぐだぐだと批判することによって、選手を傷つけることになると思います。

私は、スポーツをしている人をすごく尊敬しています。

自分の体を極限まで鍛え、いたわり、自分の人生全てをスポーツに捧げているスポーツ選手は、みていてかっこいいと思います。

スポーツを職業にしている人は、先の保障なんてどこにもありません。

もしかしたら怪我をしたりして、その競技を続けることが出来なくなったり、場合によっては日常生活が不便になったりすることもあります。

そういう、極限まで自分の体を鍛えている、スポーツ選手のことを、メディアが軽々しく叩くことなんて、私はしてほしくないです。

スポーツの選手というのは、尊敬されるべきものであり、それをメディアが先陣きって批判するということをしてはいけないと思います。

それもオリンピックに出るような選手を。

トリノオリンピックがメダル1個に終わったのは残念ですが、それでもいろいろな競技で、頑張る選手をテレビで見ていて、我々はいろいろなことを感じることが出来たはずです。

スポーツを見ていると、感動することができます。

メディアの方々には、もっとスポーツの感動を伝えていただきたいと、このオリンピックの報道を見て、思いました。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年3月 1日 (水)

謎は全て解けた

イナバウアーという名前の謎が今日わかりました。

昔、イナバウアーという人がいたそうです。

その人が、ああいうエビ反りの技をやったことから、あのエビ反りの技にあの名前がついたそうです。

「ザ ワイド」情報です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

March

今日から3月です。

もう3月になってしまいました。

1月は行き、2月は逃げてしまいました。

3月は去ると言うことがないように、有意義に過ごしたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »