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2006年3月15日 (水)

F1 バーレーンGP

F1 バーレーンGPが終わりました。

1位 フェルナンド・アロンソ

2位 ミハエル・シューマッハ

3位 キミ・ライコネン

F1開幕戦というのは、その1年のシーズンを占う上で重要なグランプリです。

このバーレーンGPを見て今年のF1を占ってみましょう。

まず、アロンソ率いるルノーは去年と同じように、安定的な強さを見せてくれるでしょう。

去年は振るわなかったシューマッハ率いるフェラーリは、バーレーンGP予選では1位2位を独占するなど、今年はフェラーリ復活の年になるかもしれません。

3位に入ったライコネンは、予選22位からのスタートで表彰台に上りました。去年も速かったマクラーレンですが、今年もマシンは凄いスピードを持っているようです。

その他、4位に入ったジェイソン・バトン率いるホンダ、二台ともポイントを獲得した、ウィリアムズなどは、チャンピオンの有力候補でしょう。

トヨタは、この1戦を見る限り、あまりよくないように見えました。

注目のスーパーアグリですが、佐藤琢磨は完走という目標を果たし、よく頑張っていたと思います。まだ戦えるマシンではないですが、これからもっと頑張ってほしいですね。

半年振りにあのF1サウンドが帰ってきました。久しぶりのF1を楽しんで観戦することが出来ました。良かったです。

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