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2006年1月27日 (金)

昆虫の歯

実は、昆虫も、歯を持っているそうです。

それも半端な量ではない。

例えば、「蚊には歯が47ある。」そうです。

あんな小さいのに、人間と同じくらいの数の歯を持っているそうです。

蚊なんて血を吸うだけなのに、なぜ歯が必要なのでしょうね。

一つの歯の大きさはきっと、砂粒くらいでしょう。

もっとすごいやつもいます。

「カタツムリには、1列80本で150列、合計12000本もの歯がある。」

これはすごい。恐ろしいです。

12000本は、半端な量ではありません。単純計算で、人間300人分です。

葉っぱを食べるのに、そんなに歯が必要なのでしょうか?わかりません。

もしかしたらカタツムリも、12000本の歯のうち、10000本くらいは、「邪魔だ、いらない」と思っているかもしれません。

あとこれだけ歯があれば、少々の歯が虫歯になっても全然気になりません。

歯の半分が虫歯になっても、まだ6000本が残っています。

カタツムリを侮ってはいけません。

これから道でカタツムリを見つけたときは、捕まえて、口を無理やり開けさせて、中を観察してみてください。

人間の目に見えないくらいの小さい歯が、無数に並んでいることでしょう。

・・・カタツムリの口って、どこ?

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コメント

カタツムリ、恐るべしですね。。。
でも、考えてみると、やつらはにんじんやらキャベツやらを食べますね。。。歯がないと、あんなにむしゃむしゃ食べれませんもんね。
しっかし、多すぎ!!

このネタ、明日の家庭教師で使わせていただきます。

投稿: なおみん | 2006年1月28日 (土) 01時58分

カタツムリは本当に恐るべしです。
あんなに小さい体で・・・。
それにしても、このネタを家庭教師でどのように使ったのか気になりますね。
コメントありがとうございます。また暇なら書いてやってください。

投稿: ロベルトカルロス | 2006年1月29日 (日) 21時08分

すみません、家庭教師で使うのすっかり忘れていました・・・
私、すぐ忘れるんです。。。何度も同じ事言ったりもするんです。
でも、友人に同じことを何度も聞かされても、あたかも初めて聞いたかのような対応をするよう心がけています。なのに、「お前はいつも同じ事を言う、それ聞いた」とか言われます。そんな扱いを受けつつも、他人には、心優しき対応を。なんてけなげな私・・・
それはいいとして、家庭教師では、「先生すっげ~」と思わせるように、知識をひけらかす感じでいこうと思います。

投稿: なおみん | 2006年1月29日 (日) 23時49分

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